20150304

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 面白い結果

突然コーライグリーンでのプレーをする事になり、ベントグリーンとは大きく異なる特性がある。

表現は難しいが、球に勢いがある時は枯れた葉先の上を飛ぶように転がるので、接点が少なくやや速い転がりになるが、球の速度が落ちると葉の中に沈む感じになり、急に芝目の影響を受ける事になる。

ベントの場合は、葉が弱いので、球を浮かせる感じにはならず、一様な転がりで、単に傾斜の影響を受けていると思う。



見た感じは、ベントとコーライの違いは明確にわかるが、実際に打って見ると全く感覚が分からず、距離もラインも合わない事が1ホールで判った。というか読む事を諦めた方が良いと感じた。

しかし、球に勢いのある打ち出し直後は真っ直ぐに転がる感触を得たので、カップの中に頑張って強めに打つ事を選択し、かなり上手く行ったと思う。

良く判らないので、真ん中に強く打つというやり方に自信を持つことが出来た。「怪我の功名」とでも言うのであろうか。



ホームコースのベントグリーン、傾斜が微妙で判らない事も多い。こういう時に、真ん中に強く打つパッティングが出来ると良いと思うのだが・・・・。

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