20150307

まる得!ゴルフレッスン公開: 新春特別企画 タイガーのスイング改造史70

GCキャデラック選手権二日目、松山選手は0とスコアを伸ばせず、通算+4ですが、それでも18人抜いて41位でした。小田選手は二日目+6、通算+8で63位タイ、藤田選手は83を叩いて通算+14は最下位の73位です。あの藤田選手がこれほどに崩れることからも、どれほど難しいコースでプレーしているのかが想像できますが、それにしても、二年連続賞金王かというレベルで戦っていた日本のトッププロである藤田選手をもってしてこの結果というのは、スポット参戦とはいえ、世界とのレベル差の大きさを痛感させられる結果でした。そんな中にあって、素晴らしい結果を残して注目を集めている松山選手の凄さというのも、よくわかる結果でもありました。


アメリカ男子のプエルトリコオープン二日目は、石川選手が0でラウンドし、通算+2は57位タイでカットラインでの予選通過でした。今田選手は二日目も75と崩れ、かなり下位での予選落ちでした。やはり、燃え尽き症候群なのだろうと思われます。石川選手は、フェアウェイキープが良くなっていて、少しはゴルフになってきた。しかし、先週と今週のグリーンの違いに対処できていない、ということでした。しかし、予選さえ通過してしまえば、一気に浮上できることもあるので、明日はパターが入れば上位に乱入できるかもしれません。石川選手的には、-1とか2でラウンドできた内容だったということです。


またキャデラック選手権の松山選手は、こういうコースでは5〜6mのパットが入らないとアンダーでは回れない、0なら100点、ということで、コースの難しさを説明していました。首位はホームズが-9、松山選手との差は13打なので、逆転優勝はないと思われますが、少しでも上位フィニッシュしてほしいですね。


それでは今日も、タイガーのスイング改造を見てみましょう・・・


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