20141205

たかがゴルフされどゴルフ: 国内ファイナルQT

静岡県の葛城ゴルフ倶楽部で行われた国内女子ツアーの来季出場優先順位

を決めるファイナルQTは5日(金)、4日間にわたる全日程が終了した。



冷たい強風が吹き荒れた過酷な72ホールを、唯一イーブンパーでプレーした

佐藤靖子がトップ通過。



シード喪失組では、ヤング・キム(韓国)が5位、三塚優子が10位、福田裕子

が12位、金田久美子が23位、若林舞衣子が31位。



プロ10年目にして初めて国内QTに回った諸見里しのぶは34位に入り、

来季の出場権を手にした。



例年は上位35人前後に入れば、出場資格が限られた試合を除くほぼ全試合

への出場が可能になる。



主な上位では、今季賞金ランク53位で惜しくも初シードを逃した工藤遥加が1

5位。斉藤愛璃が29位に入った。



今年のプロテスト合格組では、堀琴音が45位、柏原明日架が58位となり、

来季は試合数が限られながらのツアー出場となる。



一方、米ファイナルQTでは、さくらも順位を上げて来たが、有森はスコアを

落として、赤信号である



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