20141206

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : 日本シャフト社 N.S.PRO MOUDUS3 TOUR130 VS TOUR120 5点剛性検

日本シャフト社のアイアンシャフトモーダススリーシリーズ


Newモデルで TOUR130


定番TOUR120 以上2モデルの5点剛性の違いを検証する




TOUR130 カタログ値 カット前124




TOUR120カタログ値 カット前114g 



前提


基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須













測定イメージ








5点剛性比較








【特性比較全体】




部分的に比べるまでもなく、全く違う剛性設計






スチールにしては異例の動きのある、既存のTU120




以上に対し




ま逆な方向性




センター剛性が高く、先端がやや低めの


TOUR130





センター剛性が高いと言うことは、


KBSの対抗シャフト では!?





重量的には130130gと思いましたが




カット前のSシャフトで、124でした





とにかく今までのTOUR120の重いバージョンではないので


取り扱いはご注意ください。




KBS系が好きなプレーヤーは、是非お試しあれ!








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