日本シャフト社のアイアンシャフトモーダススリーシリーズ
のNewモデルで TOUR130 と
定番TOUR120 以上2モデルの5点剛性の違いを検証する
TOUR130 カタログ値 カット前124g
TOUR120カタログ値 カット前114g
前提
基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド
シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ
ヘッドの重心設計が変われば、
同じシャフトも違うフィーリングになる
シャフトメーカーが開示している
○○調子ではシャフトの特性が判らない
シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに
どんな特性のシャフトをマッチさせていたか
シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須
測定イメージ
5点剛性比較
【特性比較全体】
部分的に比べるまでもなく、全く違う剛性設計
スチールにしては異例の動きのある、既存のTU120
以上に対し
ま逆な方向性…
センター剛性が高く、先端がやや低めの
TOUR130
センター剛性が高いと言うことは、
KBSの対抗シャフト では!?
重量的には130=130gと思いましたが
カット前のSシャフトで、124gでした
とにかく今までのTOUR120の重いバージョンではないので
取り扱いはご注意ください。
KBS系が好きなプレーヤーは、是非お試しあれ!
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