20141208

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : 日本シャフト社 MODUS3シリーズTOUR125 VS 130 VS 130 5点剛性検証

日本シャフト社のアイアン用スチールシャフト(S相当


MODUS3シリーズ3モデルの比較




N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125 カット前128.5




N.S.PRO MODUS3 TOUR130 カット前124




N.S.PRO MODUS3 TOUR120 カット前114





以上3モデルから、


日本シャフト社 MODUS3シリーズのスチールシャフト展開を分析する


















前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須





測定イメージ







5点剛性比較








【特性比較全体】






4モデルの立ち位置がハッキリされている





一番高い位置で素直な剛性設計




重量重めの定番DMG対抗ツアー125







現状のウッドのように動きのある


中重量、既存のツアー120









最近、使用者も増えている


センター剛性の高い、ツアー130


KBSモデルでしょうか!?







軽量スチールのN.S.PROの中で


ツアー方向をしっかり狙いに行ったラインナップでしょう




3モデルとも全く剛性設計が違うので、ご注意あれ








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