KBS社のアイアンシャフトツアーシリーズ Sフレックス 100g前後の
KBS TOUR90と KBS TOUR C-TAPER95とKBS TOUR V
以上3モデルの5点剛性の違いを検証する
KBS TOUR90 カタログ値 カット前102g
KBS TOUR C-TAPER95カタログ値 カット前110g
KBS TOUR V カタログ値 カット前110g
前提
基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド
シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ
ヘッドの重心設計が変われば、
同じシャフトも違うフィーリングになる
シャフトメーカーが開示している
○○調子ではシャフトの特性が判らない
シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに
どんな特性のシャフトをマッチさせていたか
シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須
測定イメージ
5点剛性比較
特性比較全体】
通常シャフトは、センター部分が下がるのに対し
センター剛性が、他のシャフトより高いのは共通点
TOUR 90 とTOUR C-TAPER95 は、
剛性傾斜はほぼ同じ方向性
シャフト重量が10g重い
C-TAPER95 は全体的に剛性が高い事になる
2本に比べてTOUR V は、
先中~元は全体的に剛性が高く設定
先端は大きく剛性を下げている
したがって、先の動きが大きいシャフトになる
WEB対応の13本のマッチング診断では、
セットのシャフト剛性比較 も対応しています。詳しくは下記より
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