20141210

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : KBS社 KBS TOUR90 VS C-TAPER95 VS TOUR V 5点剛性検証

KBS社のアイアンシャフトツアーシリーズ Sフレックス 100g前後の




KBS TOUR90KBS TOUR C-TAPER95KBS TOUR V




以上3モデルの5点剛性の違いを検証する




KBS TOUR90 カタログ値 カット前102






KBS TOUR C-TAPER95カタログ値 カット前110






KBS TOUR V カタログ値 カット前110






前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、


同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している


○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須





測定イメージ








5点剛性比較







特性比較全体】




通常シャフトは、センター部分が下がるのに対し


センター剛性が、他のシャフトより高いのは共通点





TOUR 90 TOUR C-TAPER95 は、




剛性傾斜はほぼ同じ方向性




シャフト重量が10g重い


C-TAPER95 全体的に剛性が高い事になる





2本に比べてTOUR V は、




先中~元は全体的に剛性が高く設定




先端は大きく剛性を下げている




したがって、先の動きが大きいシャフトになる





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