20141210

K1Hスイング理論: 松山英樹、小田孔明、岩田寛、石川遼の共通点とは?

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今年活躍した日本人プロゴルファーと言えば

松山英樹、小田孔明、岩田寛が上げられますね。

この3人の共通点と言えばなんでしょう。



私が考える共通点とはクラブとシャフトです。



小田プロと岩田プロは現在ホンマのクラブを使用していますので

ご理解頂けると思います。

http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/setting/tse0000000104.html

http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/setting/tse0000000093.html



しかし松山プロはスリクソンですね。何が共通なのでしょうか?

そこでこちらの記事を読んで下さい。

これは小田プロがスリクソンにいた時のクラブとシャフトへの拘りです。

http://golf.dunlop.co.jp/magazine/myfavorite/mfv_033.html



小田プロがこの契約クラブの製作段階から意見を出して関わっている

クラブヘッドの形状やシャフトへの拘りが良い成績に

繋がっているのです。

その良い影響がその後スリクソンと契約した松山プロにも少なか

影響していると思います。



そこまで思い入れのあるスリクソンとの契約を止めてホンマへ移った

小田プロがホンマのクラブヘッドの形状やシャフトを受け入れて

今年度見事な成績を出した。

恐るべしホンマのクラブという事になります。

http://www.honmagolf.co.jp/jp/mono/story_shaft.html



では何が上記の3人と石川プロが共通するのか?

それは私の以前の投稿を読んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/golfstudy/archives/40977108.html



今後の日本人プロの活躍の為には、ディープフェースで

ストレートネックの座りが良いドライバーヘッドに、

捻じれが少ない特殊なシャフトが不可欠なのです。



読者の皆さまもぜひ試打してみて下さい。





つづく


このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。

一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て

ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は

Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ

従来のスイング理論と考え方が異なっています。

詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

from K1Hスイング理論