苦手なドライバー。
ゴルフ雑誌で最新ギアの特集などをみると、ドライバーを見てしまいます。
一応自分なりに自分のスイングの特徴は理解しているつもり。
・基本シャットスイング(スイング中フェースを閉じている)
・アウトサイドインスイング(クラブをインサイドに引くことが苦手)
・シャフトは先調子目のほうが、振ってて気持ち良い。(結果相性が良いのかどうかは置いといて)
・スピン量はそもそも少な目、良く言えば吹けない、悪く言えば、キャリーが出ない。
そんなわけで、「低重心・低スピン・強弾道」という、最近のドライバーの定番謳い文句は、ま~ったく、響かんわけです(笑)
むしろ、適度なスピン量を稼げて、ある程度つかまりやすくて、球も上がりやすいんだけど、左に行き過ぎず、調子の良し悪しに関わらずある程度つぶしのきくドライバーがほしい。
ってことになります。
ああなんてわがままなんでしょう。
そんなクラブ、あるわけないでしょ(笑)
ということで、ヘッドと、シャフトと、ちょっと分けて考えてみたいと思います。
実は、先日たまたまお借りしたクラブに挿さっていた、ATTAS 6スターのシャフトがすごく振りやすかったのです。
元々お気に入りのシャフトがあったことから、グラファイトデザイン社のシャフトを使い続けてきましたが、少し浮気というか、メーカーにとらわれず、フラットにモノを見るようにしていこうかな、と。
ATTAS 6スターは、ボクにとっては結構しなりが大きくて、その分、ゆっくり振らないと挙動がおかしくなるような気がする、だからこそ、ゆっくり振るリズムが取りやすい、取らざるを得ない?のかな。
拝借したクラブには、60g台のSフレックス(いわゆる6S)のスペックがささっていましたが・・・。
7Sだとどうなんだろう、6Xはどうだ、7Xで短めに・・・
とかとか考えたりするけれども。
そもそもメーカーがどうじゃこうじゃ、よりも、
Xフレックスを使うこと自体が行き過ぎたことなのかな、ということも最近考えるようになりました。
何を使うよりも、とりあえず、市販レベルのフレックスに落として、軽打?気持ちよくスイング?するところから始めてみようかな、とか。
結局その方が、アイアン以降のスイングリズムにもいい影響が及ぶような気がしてなりません。
冬場にこういうことするのが果たして正しいのかは置いといて、2015年に向けて、色々試行錯誤してみようと思ってます。
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from ほっちの日々是ゴルフ