【質問】
「「倉木さんのブログ等いつも楽しく拝見し、
参考にさせていただいております。
今58歳になります。
始めた頃は飛距離は250ヤードくらいでしたが、
8ヶ月目くらいに「驚異のゴルフレッスン」を
インターネットで購入してから270ヤードくらいになりました。
いろいろ試行錯誤をしながらですが、
今年の1月8日にはラウンド75でプレーすることが出来ました。
私の周りにも上級者がたくさん居ますが、
スイングについて様々な指摘をしていただきました。
しかし、倉木さんの様な的確な指摘はあまりありませんでした。
部分的なところはみなさんの意見は正解だと思います。
でも、ゴルフはスイングではないかと最近思うようになりました。
そこで、アドレスからバックスイング、
ダウンスイング、フォロースイングは、一連の動作であり、
部分的な指摘は頭の中で理解しても、
体がそのようにはなかなか動かない物ではないかと最近感じています。
ラウンド75が出てもそれを常時維持していくことは難しいです。
現にその一週間後のラウンドでは、
コースが凍って居たとはいえ94も打ってしまいました。
長々とよけいなことを記入してしまいましたが、質問は
方向性、飛距離、距離感を一定にするには
切り返しのタイミングではないかと感じている今日この頃です。
その日の体調によって、いつもタイミングが変わってしまいます。
ある程度、好不調の波を解消するための方法が
ありましたらどうぞ教えてください。
宜しくお願いします。」
【回答】
切り返しのタイミングは、とても重要なポイントです。
切り返しのタイミングはかなり重要です。
誤解を恐れず、また、極端に言えば、切り返しのタイミング次第でスイングは決まってしまいます。
好不調の並を極力減らすコツは、「定期的に、スイングの調律をすること」と言えるでしょう。
ピアノの弦や、ギターの弦を常時、調整することと同じように、ゴルフスイングも調律が必要です。
なぜなら、自分では気づかないうちに、何かが変わっているからです。
自分では同じスイングをしているつもりでも、何かが微妙に違うのです。
それを把握するには、計測器で測定するのが一番です。
切り返しのタイミングが変わると、
・スイング軌道
・インパクト時のハンドファーストの度合い
・弾道の数値(打ち出し角度、バックスピン量など)
などが変化します。
この数値の変化に注目することです。
同じように真っ直ぐスイングしているつもりでも、微妙にずれていってしまうからです。
そして、ズレを確認したら、それを調整することです。
この調整をしないと、気づいたら、感覚と結果が大きくズレている状態になってしまいます。
つまり、これは切り返しのタイミングのズレです。
・腰の回転
・肩の回転
・コック解放のタイミング
など、何かがずれてしまっているのです。
こういう小さなズレを見つけ、その都度、修正を施すことで、スイングの安定感を高めることが可能になります。
なので、定期的にこうした計測を行ってみてください。
スイングの安定感が、向上していくはずです。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「「倉木さんのブログ等いつも楽しく拝見し、
参考にさせていただいております。
今58歳になります。
始めた頃は飛距離は250ヤードくらいでしたが、
8ヶ月目くらいに「驚異のゴルフレッスン」を
インターネットで購入してから270ヤードくらいになりました。
いろいろ試行錯誤をしながらですが、
今年の1月8日にはラウンド75でプレーすることが出来ました。
私の周りにも上級者がたくさん居ますが、
スイングについて様々な指摘をしていただきました。
しかし、倉木さんの様な的確な指摘はあまりありませんでした。
部分的なところはみなさんの意見は正解だと思います。
でも、ゴルフはスイングではないかと最近思うようになりました。
そこで、アドレスからバックスイング、
ダウンスイング、フォロースイングは、一連の動作であり、
部分的な指摘は頭の中で理解しても、
体がそのようにはなかなか動かない物ではないかと最近感じています。
ラウンド75が出てもそれを常時維持していくことは難しいです。
現にその一週間後のラウンドでは、
コースが凍って居たとはいえ94も打ってしまいました。
長々とよけいなことを記入してしまいましたが、質問は
方向性、飛距離、距離感を一定にするには
切り返しのタイミングではないかと感じている今日この頃です。
その日の体調によって、いつもタイミングが変わってしまいます。
ある程度、好不調の波を解消するための方法が
ありましたらどうぞ教えてください。
宜しくお願いします。」
【回答】
切り返しのタイミングは、とても重要なポイントです。
切り返しのタイミングはかなり重要です。
誤解を恐れず、また、極端に言えば、切り返しのタイミング次第でスイングは決まってしまいます。
好不調の並を極力減らすコツは、「定期的に、スイングの調律をすること」と言えるでしょう。
ピアノの弦や、ギターの弦を常時、調整することと同じように、ゴルフスイングも調律が必要です。
なぜなら、自分では気づかないうちに、何かが変わっているからです。
自分では同じスイングをしているつもりでも、何かが微妙に違うのです。
それを把握するには、計測器で測定するのが一番です。
切り返しのタイミングが変わると、
・スイング軌道
・インパクト時のハンドファーストの度合い
・弾道の数値(打ち出し角度、バックスピン量など)
などが変化します。
この数値の変化に注目することです。
同じように真っ直ぐスイングしているつもりでも、微妙にずれていってしまうからです。
そして、ズレを確認したら、それを調整することです。
この調整をしないと、気づいたら、感覚と結果が大きくズレている状態になってしまいます。
つまり、これは切り返しのタイミングのズレです。
・腰の回転
・肩の回転
・コック解放のタイミング
など、何かがずれてしまっているのです。
こういう小さなズレを見つけ、その都度、修正を施すことで、スイングの安定感を高めることが可能になります。
なので、定期的にこうした計測を行ってみてください。
スイングの安定感が、向上していくはずです。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ