え~・・・大変ご無沙汰してしまって申し訳ございません。
おかげ様で子供が生まれましての4週間は怒涛の如くに時間が過ぎていってですね・・・
夜泣きがスゴイぞ~っと脅かされていたのですが、その凄さの意味を改めて痛感・・・
QP 『ふうぅぅ~・・・やっと泣き止んだか・・・・』
夜泣きしていた我が子を抱っこしながらよしよし。
泣き叫んだ挙句にやっと寝静まりやれやれ。
さあさあっとベッドに入れて寝かした次の瞬間・・・
我が子 『びえぇぇぇぇぇ~~~~~!!!!!』
う~ん・・・・この子のスイッチはドコにあるんだろうか・・・・?寝かした背中にボタンが付いてて、そのボタンを押すと泣くように出来ているんではあるまいな?そういえば高知県のオチョコは置けないように底が丸くなっていると聞いた事がある・・・ウチの子も寝かせないような仕掛けがあるのでは?っとか一人考える午前二時であります。ちょっと寝不足。
とはいえ、奥さんのが大変なんで自分なんかまだまだなんですが、ちょっぴり今までと違う生活リズムに戸惑いを感じておりました。
んでもさすがに最近は慣れましたねぇ・・・もう夜泣きする時間帯もだいぶ読めるようになってきましたし、自分もそんな時間帯に自然と体が慣れてきておりまして、やっと本日、久しぶりにブログを更新出来る感じになってまいりました。
って事で、久しぶりの更新だもんで、リハビリ的記事を揚げたいと思います。
我が子の夜泣きバリに驚いたクラブを2つほどご紹介!
まずはコチラ↓
フォーティーン ←クリック!クリック!
さんの新作であるゲロンディーシリーズのフェアウェイウッドであります!
ん?なんだ?ちょっとオカシイぞ?!っと思ったお方は鋭い!
実はコレ、フェアウェイウッドの中でも一番長い番手にあたるブラッシー(2番ウッド)なんです。
もちろんロフトは13度と最も立っておりますが・・・・実は今回のフェアウェイウッドは一味違いました!
実はこれ↓
長さが44インチと、フェアウェイウッドでありながら長尺仕様になっております!!
通常の3Wで43インチというのが一般的な長さですが、この新しいゲロンディーシリーズでは2番ウッドも3番ウッドも44インチに設定。
んでも画像を見ていただきたいのですが、さほど長さを感じません。
コレはヘッド体積を通常のフェアウェイウッドよりも大きくしているので、構えた時には長さよりも短く感じる仕掛けになっているんですね!
なるほど、コレならミスヒットにも強そうだし、いいかもです!
ん?でもちょっと待てよ・・・長さが44インチでヘッドが大きめ・・・・きっとこの感じだと230ccくらいはありそうだねぇ・・・・しかもロフトは13度と立ってる・・・ん~・・・するってぇと・・・・・
コレってよく考えたらちょっと前のドライバーと同じ仕様かもしれませんね。
さすがに13度のロフトではないでしょうが、地下ドラ打てるようなアベレージ向けのヘッドって考えれば、コレと全く同じ仕様のドライバーが過去にきっとあった事でしょう。
いざ打ってみると、さすが長尺!ってくらいに遠心力が強くってヘッドスピードが上がりますから、その分ボールも高く上がりやすいって事!
直線的ではありますが、高めの弾道でよく飛びました。
ドライバーが苦手なお方はこれをドライバーがわりに打っても良いかも?
お値段も比較的にお求めやすい金額になってますので、試しに一本買ってみる価値はありそうですよ!
さてお次は↓
ロイヤルブランドであるXXIOの最高峰である
ゼクシオ プライム ←クリック!クリック!
であります。
やはりロイヤルブランドだけあって、作りこみも高級感が漂ってまして↓
カメラマンの腕の悪さで、一切高級感が伝わってないところが超絶もったいない感じですが・・・ホントヘタ・・・
今回はその高級感よりもお伝えしたいところがあっての記事になりました。
ソレは何かと言いますと↓
量りにかけてみてビックリの250グラム台!!
現代の最軽量ドライバーではないでしょうか?(ちなみにメーカーさんの公式サイトによれば256gとの事、試打用のクラブだったので、ステッカーの重さが2g足されていたようです)
それもそのはず↓
シャフトはやはりの30g台!!
最近ではフジクラシャフトさんのエアスピーダーやヨネックスさんのレクシス キセラシリーズに次ぐ軽量シャフトですね。
グリップ重量も同じく軽く35g弱くらいで、ヘッド重量が180g弱って計算でしょうか?
ともかく軽いってのは驚きなのですが、驚きポイントはもう一つありましてですね・・・
ダンロップさんやブリヂストンさんミズノさんというのは、他のメーカーさんに比べて、クラブへの安全基準が高いメーカーさんと言われております。
こうした軽いシャフトというのは設計上は作れますが、かなり厳しく見た時の安全基準をクリアするほどの強度を持たせる事が非常に難しくなるワケです。
ソレをクリアして、こういった最軽量のシャフトが採用になるほどにシャフト設計の技術は上がってるんだなぁ・・・っと驚いた次第であります。
ダンロップさんのシャフトと言えばフレックスコードですが↓
2212って・・・・どんだけ柔らかいんだよっとツッコミたくなるほどでした。
実際に打ってみると、ボールがホントによく上がります。
やはりシニア層に向けて作られたドライバーという感じでしょうか?
あまり強振せずに体の回転で打つタイプのゴルファーに良いでしょう。
軽いクラブは一時的にヘッドスピードが上がって、良い結果が出ますが、だんだんと手打ちになってバックスイングが浅くなってしまい、飛距離をロスする可能性もあります。
体力に応じた重さのクラブを使いましょうね。
from QPゴルフブログ