20141208

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 練習を絞る

冬になり、競技出場が無く、スイングの改造も特に取り組むつもりは無い。

練習の狙いがはっきりしておらず、ラウンドでのチェック項目も不明確なので、消化不良のラウンドになっている感じがする。



アドレスを決めて、スイングの始動からフィニッシュまで一連の流れが大事、途中をあまり考えずにスイングを固めるイメージをもっていたが、自分にはトップからフィニッシュまでと考えた方が合うような気がする。練習ポイントをトップへの動きとトップの位置確認に絞る。良い位置から切り返せば、必ず良い結果が得られる。練習もこの部分の固定に絞っていこうと思う。



パッティングは、ヘッドだけで無くグリップも平行に近い動きを意識していたが、振り子の動きと支点を動かさないように考えた方が、トータルで狂いは少ないような感じがする。最近は、強く打とうとするとフェースが左に向きやすい、最近の打ち方では何か間違っている。



もう少し、左手の肘あたりを支点にしたスイングでインパクトで打つ感覚を出し、ヘッドの軌道も安定するあろう。ただ、最初から開いて閉じるフェース面になるので慣れが必要かも知れない。

ただ、パッティング練習のポイントをここに絞ろうと思う。



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