20141207

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ゴルフのスイングリズムを安定させる方法

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From:アオイ



札幌の自宅より、、、



こんにちは、アオイです。



「ゴルフのスイングリズムを安定させる方法とは?」






ゴルフのスイングはリズムが大事です。



多少、スイングに癖があっても、

リズムさえ良ければ、ナイスショットを

打てるものです。




しかし、どんなにスイングが良くても

リズムが悪いとダメです。



狙った場所に飛ばなくなります。





ということで、今日は

「スイングリズムを安定させる方法」
をシェアします。







■スイングリズムを安定させる方法




ミスショットをするとボールに向かって

バタバタと走りだす人がいます。





「もったいないなー」って思います。





ミスショットを打つ。



ボールに向かって走りだす。



ボールを打とうとしているときは、

呼吸が早くなっている。





こんな状況でリズムの良いスイングができるでしょうか?



まず無理です。



「呼吸が早くなるとスイングのリズムが早くなります」


ナイスショットは期待できません。



スイングのリズムが早いと、

バックスイングで肩の回転が不足しがちです。



スライスになりやすいです。



ミスショットの連続になるわけです。



プレーを早くしようと、走ったのに

むしろプレーが遅くなります。






■ラウンド中は走ってはいけない


もしあなたも、ラウンド中に走ることがあるなら、



次のラウンドから「ラウンド中は走らない」を

徹底して下さい。


それだけでスコアが良くなります。



「歩くリズムは常に一定にしましょう」


上手いプレーヤーは、歩くリズムが一定です。



上手いからリズムよく歩いてプレーできるのではなく、

リズム良く歩くから、上手いのです。







■ボールの行方をしっかりと確認する


ミスショットをして走る人は、



「ミスショットをしたら、

ボールを探すのに時間がかかる」



「だから急いでボールを探しにいく」



と考えている方も多いようです。





走ってボールを探しにいくよりも、



「ボールの行方をしっかりと確認しましょう」




ボールの落ち場所を確認するのはもちろん、

ボールが最終的に止まった場所を確認します。



そして、ボールが止まった場所の近くに

目印を見つけます。





ボールを打った地点から、

ボールを打った場所に向かって、

真っ直ぐに歩きます。



真っ直ぐにボールに向かって歩くと

思ったよりも飛んでいなかった場合でも

途中でボールを発見できます。




走るよりも、ボールの行方をしっかりと確認する方が

プレーが早くなります。



ボールが止まった場所を確認してから歩くと、

次のショットをどう打つか考える余裕が生まれます。


ミスショットをしてもリカバリーができるので

スコアを崩さずにすみます。



バタバタと走って、ボールを見つけてから

次の攻め方を考えていては

コース戦略もおろそかになります。





 * * *



「ラウンド中は走らない」



「ボールの行方をしっかりと確認する」




小さなことですが、

スコアを減らす効果は高いです。



参考になれば幸いです。



応援しています。









■追伸



あなたはドライバーショットで

フェアーウェイにボールを打てていますか?



フェアーウェイにボールを打てないと、

ランが出ないので飛距離がおちます。



セカンドショットも難しいショットになります。



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