20141210

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 意識しすぎ

練習ラウンドでの目標スコアは、常に、76においている。

この所、全く達成できないスコアで、途中から大きく崩れるラウンドが多くなっているのは、目標値を意識しすぎている事も関係しているのではないか?

出来ない事をやろうとして、叩いてしまうという結果になっているのかも知れない。

林越えの1打を勝負してミスになり大叩きする事を回避する1ホールを攻略する個々の戦術(作戦)と、18ホールを通して最少スコアを目指す戦略。

1打毎は、少し考えてプレーしているが、18ホール全体を見通した臨機応変な戦い方が全く出来ていないというか、そのような意識は無い。少し考えてみよう。



△△△ --- --△:40  △-○ △□- △△-:41  81

2 2 2  2 1 2  1 1 2 :15  2 2 1  2 2 1  2 1 2:15  30



前半は、セカンドが届かないショットが多く、しかし、寄せとパットの組み合わせで、簡単なボギーとパーで進んだ。12番のバーディで76は難しいが、近いスコアの可能性があった。

13番では、微妙なパーパットを外して苦しくして14番のティーショットを林に入れて終了である。

実際には、10番の時点で、この日の調子を判断して戦略を作り直すのが良かったかも知れない。

つまり、セカンドの距離感が悪かったのだから、パーオンをあまり意識しないで、寄せやすい所ばかりを狙って行けば、最後まで目標達成の可能性を残すラウンドになったのではないか?である。



blogram投票ボタン

from スーツマンのゴルフ競技挑戦